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タイヤの正しい処分方法

タイヤは廃棄物処理法によって、適正処理に規定されています。
ゴムやワイヤーといった素材を組み合わせているため、自治体での廃棄処分が難しいためです。
そこでこの記事では、タイヤの正しい処分方法について紹介します。
▼タイヤの正しい処分方法
■タイヤ交換時
タイヤ交換時に処分してもらうのが、1番手続きが少なく済む方法です。
店舗によって独自の手数料が発生しますが、基本的には交換費用に含まれています。
手間も時間もかからないので、簡単にタイヤの処分ができるでしょう。
■不用品回収へ依頼
家具家電の引き取りを行っている不用品回収業者に、タイヤの処分依頼ができます。
本数が多かったり、タイヤ以外の不用品も依頼をしたい場合にはオススメです。
自宅まで引き取りに来てくれるため、自分で持ち出すことなく済みます。
■店舗に持ち込む
タイヤ販売店・整備工場であれば、タイヤ交換時以外でも処分依頼が可能です。
処分だけでなく引き取りの依頼もできるため、気軽に持ち込みやすいでしょう。
タイヤ販売店の中には、ネットで依頼できるところもあり簡単に処分依頼ができます。
■売却・譲渡
まだ使用可能なタイヤであれば、売却・譲渡する方法もあります。
特殊サイズのタイヤや純正タイヤを新品で保管していた場合は、売却するのも一つの手です。
▼まとめ
タイヤには処分方法が決められているため、タイヤ交換時や販売店での処分がオススメです。
正しく処分されたタイヤは、ほとんどがリサイクルされています。
状態によっては買い取ってもらえる場合もあるので、確認してみると良いでしょう。
千葉市にある『S1オート』では、自動車のタイヤ交換・車検など幅広く対応しております。
車種を問わず対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

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