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ドライブレコーダーの選び方とは?

ドライブレコーダー選びは、安全運転と事故対策において大切です。
適切でないドライブレコーダーを取り付けると、必要な映像が不足してしまうかもしれません。
今回の記事では、ドライブレコーダーの選び方について詳しく解説していきます。
▼ドライブレコーダーの選び方
■広範な視野角
ドライブレコーダーの視野角には、水平画角・垂直画角・対角画角などがあります。
広い範囲をカバーできる視野角を備えた、ドライブレコーダーが好ましいでしょう。
一般的に水平画角が100°以上のカメラなら、広範囲の映像を記録できます。
■映像の品質
ドライブレコーダーの記録画素数は、映像の品質に大きな影響を与えます。
細部やナンバープレートの読み取りには、約200万画素以上のフルHD記録が適しています。
また白飛びを防ぐために、画像補正機能を備えたモデルも検討しましょう。
■夜間の撮影能力
夜間の録画は、画質が落ちてしまう場合が多いです。
暗い場所でクリアな映像を記録するために、夜間記録機能を確認しましょう。
▼まとめ
ドライブレコーダー選びのポイントは、広い視野角・高画素数・夜間撮影能力です。
今回の記事で紹介した基準や機能を参考に、ご自身の用途にぴったりのドライブレコーダーを見つけてみてくださいね。
千葉市の『S1オート』では、カー用品の取り付け作業も行っております。
ドライブレコーダーの選び方に関するご相談も承っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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