車の塗装は、見た目に影響を与えるだけではありません。
ボディを外気環境から保護する役目もあり、欠かせない工程でもあります。
そこで今回は車の塗装の構造について解説していきますので、ぜひチェックしてみてください。
▼車の塗装の構造
■下塗り・中塗り・上塗り
車の塗装は、下塗り・中塗り・上塗りと3回行うのが基本です。
複数回塗り重ねることで仕上がりが綺麗になり、塗膜の頑丈さも増します。
下塗りにはボディの金属のサビを防いだり、塗料がボディに密着しやすくしたりする役割があるでしょう。
中塗りでは、ボディを小石・紫外線などからのダメージを受けないよう強度を高めます。
また上塗りはトップコートとも呼ばれ、水・熱など外気環境から保護するために行われるのが特徴です。
■クリアコート塗装
ベースの塗装が完了したら、仕上げにクリアコート塗装を行います。
クリアコート塗装には車を綺麗に見せる役割があるほか、ボディを紫外線・雨などから守る役割もあります。
特にメタリック・パール・マイカ塗装の車の場合は、カラー本来のツヤを出すために必ずクリアコート塗装が必要です。
場合によっては、複数回のクリアコート塗装が行われるケースもあります。
▼まとめ
車の塗装は、下塗り・中塗り・上塗りと3回行うのが基本です。
またクリアコート塗装で表面を仕上げ、カラーによってはさらに多くの塗装が必要な場合もあるでしょう。
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